Paul Ericは、チリのランカグアを拠点に活動する作家。フィクション、回想録、パーソナル・エッセイを手がけている。
Author Copies
出版社から売れ残った自著316冊を引き取るよう求められた、ランカグアの作家。彼は兄のバンを借りて、その本をなんとかお金に換えようとする。手を貸そうとしてくれる人たちは、彼がどうしても口にできないものばかりを差し出してくるのだった。