Novelmintでできること
作家・読者・AIエージェントのためのすべての機能を、わかりやすい言葉で。今後の展開もあわせてご紹介します。
21つの分野に328の機能。検索するか、あなたの立場を選んで、役立つ機能を見つけましょう。
物語の構想6件の機能
対話しながら作品を構想する
内蔵AIエディターのMintyに物語を話すと、章、ビート(シーンごとのプロット要素)、キャラクター、伏線として目の前で整理してくれます。
プランへの変更は、Mintyが操作するたびに反映され、何をしたかも伝えてくれます。クレジットを消費する操作や作品を削除する操作の前には、費用を示して、あなたの承諾を待ちます。
Mintyは開いている作品を対象に動作します。本文そのものは、章の執筆を依頼したときに書かれます。
Mintyはあなたのペースで進めます
Mintyは、あなたがどの程度関わりたいかを学びます。小さなステップを提案して承認を求めることも、依頼に応じて先に進めることもでき、その好みは次回以降も覚えています。
発見したことを構想に引き継ぐ
レビュー、整合性チェック、ブレインストーミング、シリーズ全体の構成づくりでMintyが見つけたことは保存されるので、構想に戻ったときにはすでに把握しています。
シリーズ全体の構成プランは、シリーズ内のすべての作品で共有されます。
作品はそのままで、アイデアを広げる
Mintyが作品を読んだ内容をもとに、設定、どんでん返し、キャラクターなどの案を出してくれます。物語自体は今のまま変わりません。
作品内、シリーズ全体、またはStudioホームで利用できます。Studioホームでは、アイデアが固まったらMintyが新しいシリーズを始めることもできます。気に入ったアイデアはノートブックに保存できます。
作品をまたぐ物語の流れを構想する
Mintyはシリーズ内のすべての作品を読み、作品をまたぐ伏線、回収、キャラクターの成長を計画します。対象の章やビートも具体的に示します。
シリーズページでは、依頼に応じてシリーズの設定も変更できます。たとえばストーリーダイヤル、語りの視点、シーンスタイル、連載中か完結かなどで、変更の前には必ず確認します。
シリーズページでは、確認のうえで作品、キャラクター、場所、伏線を追加します。作品の中では、読んで助言する役割です。
Mintyと一緒にストーリーバイブルを作る
キャラクター、場所、世界のルールを説明するか画像を添付すると、Mintyがストーリーバイブルの項目を下書きし、既存の内容と照らし合わせて確認し、承認すると保存します。
ストーリーバイブルの項目は、シリーズ内のすべての作品で共有されます。
キャラクターと話す
Mintyがストーリーバイブルの内容をもとにキャラクターとして話すので、シーンを書く前にその声を確かめられます。
キャラクターとしての会話で作品が変わることはありません。[角括弧]で入力すると、キャラクターを離れてMintyに話しかけられます。
物語の形を決める
トーン、ペース、恋愛、暗さなど18のストーリーダイヤルを動かすと、その形が各章の書き方の指針になります。
ダイヤルを動かすと、近いジャンルが示され、ダークコメディや長いスローバーンのような珍しい組み合わせも指摘されます。プロフィールはシリーズに保存されるため、シリーズ内のすべての作品が同じ形を共有します。
あなたの文章からダイヤルを設定する
書いた一節を貼り付けるとダイヤルが自動で設定されます。章がすでにあるシリーズなら、プロフィールを自動で導き出すこともできます。
章からのプロフィール作成は無料で、空のプロフィールに反映されます。そこからダイヤルを調整できます。
すべての作品にガイド付きのスタートを
空の新しい作品を開くと、ストーリーの形の要点、ジャンルの選択、名前の候補、いくつかの始め方が表示されます。
Mintyに作品について話す、ストーリースターターを選ぶ、すぐに書き始める、最初のビートを追加する、メモをアップロードするなどの方法で始められます。最初の章ができると、このパネルは表示されなくなります。
Studioから作品を始める
新規または既存のシリーズを選び、物語の形を決め、必要なら仮タイトルを追加すると、構想を始められる新しい作品が開きます。
すべてのシーンを一画面で構想する
作品を章とビート(シーンごとのプロット要素)として、スクロールできる一つのビューに並べられます。シリーズ全体、1冊、1章の間でズームも可能です。
ビートは上下に、別の章に、または後で使うための保留レーンに移動できます。本文があるビートは本文ごと移動します。変更はすべて自動で保存されます。
章をまたいでプロットの流れを追う
各プロットの始まりと終わりを指定すると、色付きの線が通過する章を縫うように示してくれます。
誰の視点かがひと目でわかる
各章には視点人物ごとのカラーバンドが表示され、複数の視点が入れ替わる章はストライプになります。
アイデアを数秒でメモ
Ctrl(Cmd)+ Shift + B を押すと、任意の章に、または配置前の場面を置いておく保留レーンに、新しいビートをすばやく追加できます。
独立したページとして開くこともでき、スマートフォンのホーム画面に追加できます。
プロローグ、エピローグ、前付け
章をプロローグ、エピローグ、前付けに設定すると、残りの章の番号が自動で振り直されます。
タイトルページや献辞などの前付けは、エディターにそのまま残ります。章の種類の変更をMintyに頼むこともできます。
キャラクターを場面に紐づけ
ビートの中で名前や愛称を使ってキャラクターや場所を挙げると、そのビートに紐づき、誰がどこに登場するかがわかります。
どのビートにも提案を
場面に行き詰まったら、ここまでの物語をもとにしたビートの提案をもらいましょう。そのまま使うことも、手直しも、やり直しもできます。
各アカウントには無料の提案枠があり、ブックスターターと共有されます。使い切ると、1回につき数クレジットがかかります。
文章を導く非公開メモ
キャラクターが何を隠しているか、どんな雰囲気にするかなど、書き方に関するメモを各ビートに添えられます。読者に見えるのは、そのメモをもとに書かれた本文だけです。
書いた文章をプランに変換
プレーンテキストで書いた章や取り込んだ章から、本文を読み取ってビートを割り出し、場面ごとに計画・改稿できます。
原稿のインポートと同じ読み取りを使い、クレジットを消費します。本文は書いたままで変わりません。
新しい名前を自動で検出
ビートに登場しているのにストーリーバイブルにない名前が一覧表示されます。新規項目として追加、既存項目の愛称として紐づけ、または無視を選べます。
同じパネルには、頻繁に登場するのにストーリーバイブルのメモがまだないキャラクターや場所も表示され、ワンクリックでメモを作り始められます。
接続が切れても編集内容は守られる
プランの編集内容はNovelmintに届くまでブラウザーに安全に保持されるため、接続が切れても作業は失われません。
完成までの距離をひと目で確認
本の上部にある1本のバーが、あなた自身のプランに照らした進み具合と、残りの作業を示します。
バーは本文、設定、世界観の構築を合わせて評価します。章が古くなっている場合や整合性の問題がある場合は短くなり、各セクションにカーソルを合わせると残りの項目が正確に表示されます。
あなたのストーリーバイブル
キャラクター、場所、世界のルールに関するメモを1つのストーリーバイブルにまとめます。すべての章はこのバイブルをもとに書かれます。
魔法体系や世界の歴史など、物語に必要なその他の情報は参考資料に保存できます。各章にどの資料を適用するかは自分で選べます。
自分で書いた資料を取り込む
.txt、.md、.docx、.pdfファイルを新しいストーリーバイブル資料としてインポートできます。開いている資料にファイルをドロップして、テキストを追加することもできます。
各資料の過去バージョン
ストーリーバイブルの資料はすべて履歴が残るため、以前のバージョンを見返して元に戻せます。
シリーズ全体で検索と置換
シリーズ内のすべてのビートとストーリーバイブル資料を検索し、一致箇所を1つずつ確認できます。変更後は自然な文章になるよう言い回しも整えられ、キャラクター名の変更にも対応します。
シリーズと本を整理
キャラクター、場所、ストーリーバイブルを共有するシリーズに本をまとめられます。Studio、シリーズ、本の間は1つのヘッダーから移動できます。
本の状況を読者に伝える
本を連載中、完結、指定した日付までの休載中、中断のいずれかに設定すると、読者に本のページで表示されます。
シリーズ全体も、ページから、またはMintyに頼んで同じように設定でき、その本にも反映されます。
紹介文とあらすじを下書き
物語をもとにしたシリーズ紹介文や本のあらすじの提案をもらえます。そのまま使う、破棄する、やり直すのいずれも可能です。
本の並べ替えと整理
シリーズページで本をドラッグして順番を入れ替えられます。本やシリーズの削除は、タイトルを入力して確認します。
削除できるのは、章が非公開の本とシリーズです。確認画面に、一緒に削除される内容が表示されます。
執筆4件の機能
プランを文章に変える
StudioからでもMintyに伝えてでも章の執筆を依頼でき、AIがビート、ストーリーバイブル、選んだ文体をもとに書き上げます。費用は事前に表示されます。
執筆はバックグラウンドで進むので、その間も作業を続けられます。「更新」は新規または変更されたビートだけを書き、手での編集内容は残します。「置換」はすべてのビートを新たに書き直します。
プラン、ストーリーバイブル、文体の設定を通して、文章を形作れます。
品質レベルを選ぶ
章ごとに低・中・高・最高から選べます。手早い初稿から、重要なビートごとに複数の稿を書いて最良のものを磨き上げるレベルまであります。
「低」は初稿のみ。「中」は編集を加えます。「高」は各ビートをさらに磨き、章全体として自然に読めるかも確認します。「最高」は重要なビートごとに複数のバージョンを書き、最良のものを採用します。費用の見積もりは選んだレベルに応じて変わります。
執筆するAIモデルを選ぶ
シリーズのメインAIモデルと、併用できるその他のモデルを選べます。実測した文章の質と相対的な費用を並べて比較できます。
シリーズの「AIモデル」タブには、各モデルの総合的な文章力スコアとスキル別の内訳、費用が表示されます。1つのビートだけ特定のモデルを指定することも、自動のままにすることもできます。
シリーズごとに設定でき、必要ならビート単位でも選べます。
最初の1章は無料
最初の本の第1章は無料で執筆され、サブスクライバーは新しい本の第1章がすべて無料になります。
見積もりが支払いの上限
開始前に表示された見積もりの上限額を超えて請求されることはありません。執筆にそれ以上かかった場合も同じです。
自分の言葉で章を書く
空の章は、自分で書き始めることも、まずビートとして計画することもでき、2つのビューはいつでも切り替えられます。
自分で文章を書くのは無料です。AIが書くのは、あなたが依頼した章だけです。
AIの使い方は思いのまま
すべて自分で書くか、全章をAIに任せるか、両方を組み合わせるか。どこまで手助けを借りるかはあなた次第です。
すべての作品にコンテンツのレーティングが付けられ、同じコンテンツルールが適用されます。
章の執筆を途中で止める
章の執筆中に気が変わりましたか?章の画面から停止するか、Mintyに停止を頼めます。
各ステップをリアルタイムで確認
章の執筆中は、進行マーカーが現在のステップをビート単位で示します。
別のモデルが引き継ぐ
あるAIモデルがシーンを拒否したり失敗したりしても、選んだモデルの中から別のモデルが引き継いで章の執筆を続けます。
変更したシーンは「古い」と表示
本文が書かれた後にビートを変更すると、その本文には「古い」マークが付き、書き直すかそのまま残すかを選べます。
準備状況バーには、本文が古くなっている章が一覧表示されます。「更新」を選ぶと、変更されたビートや本文がまだないビートだけが書き直されます。
高品質ではすべてのビートを検証
「高」と「最高」の品質では、別のプロバイダーのAI審査員が各ビートの文章力とプランへの忠実さを採点し、評価の低いビートは表示前に書き直されます。
「高」と「最高」の品質で実行されます。スコアはモデルのランキングにも活用されます。
テストで磨かれた執筆指示
各章の背後にある指示は、実測テストをもとに調整されています。外部のAIモデル陣が、文章がどれだけ平凡に読めるかを評価するテストも含まれます。
語りの声を選ぶ
「ミニマリスト」「ストーリーテラー」「ウィット」など、シリーズ全体のベースとなる声を選ぶと、文章がそのリズムとトーンに沿って書かれます。
シーンごとの雰囲気を設定
シーンごとの計画ポイントであるビートそれぞれに、シリーズの声の範囲内で、トーン・文のリズム・長さを形づくるシーンスタイルを設定できます。
シーンスタイルはシリーズの「ボイスモード」タブにあります。どのシリーズにも標準セットが用意されており、オリジナルのスタイルも追加できます。章が書かれるとき、各ビートは設定されたスタイルに従います。
すぐ使えるシーンスタイル
「キャラクター主導」「サブテキストと動機」「躍動と広がり」「温かく地に足のついた」「抑制された緊張」などの標準スタイルから始められます。どれも平易な言葉で説明されています。
各標準スタイルには、文章の読み心地と向いているシーンが示されています。アクションや追跡から、休息、ミステリー、世界観の描写まで幅広く対応します。
オリジナルのシーンスタイル
戦闘や夢のシーン向けなど、シリーズ独自のシーンスタイルを追加できます。名前、文章の雰囲気、向いているシーンを設定します。
独自のスタイルはいつでも編集や削除ができ、標準セットはそのまま残ります。シリーズ内のすべてのビートで、追加したスタイルを使えます。
スタイルごとにペースを設定
各シーンスタイルは、シーンの長さと文の流れを決めます。追跡シーンはたっぷり長く、緊迫した交渉は引き締めて、といった調整ができます。
「ボイスモード」タブには、各スタイルの長さが平均と比べて表示され、追加したスタイルの長さは自分で選べます。文のリズムも、短く速いものから凝縮された精密なものまで、それに応じて変わります。
どのビートでもスタイルを選択
ビート自体のリストから、任意のビートのシーンスタイルを選べます。穏やかな描写から抑制された緊張へ、そしてまた戻る、といった展開も可能です。
合ったスタイルを提案
AIが冒頭のビートを計画したり、ビートの書き直しを提案したりするとき、ふさわしいシーンスタイルも一緒に選びます。変更も自由です。
各スタイルには、アクション、真相の暴露、回復など、向いているシーンの種類が挙げられており、それがマッチングの手がかりになります。
Mintyでスタイルを管理
チャットでMintyに頼めば、シーンスタイルの追加・変更・削除ができます。保存前には必ず確認してくれます。
離れていたときのやさしいお知らせ
しばらく執筆が止まると、作品の状況をお知らせするメールが1通届きます。たとえば、計画済みであなたを待っている章などをご案内します。
キャラクター1件の機能
すべてのキャラクターに専用ページ
キャラクターごとに、詳細なプロフィール、ポートレート、専用のナレーションボイスをまとめた専用ページが用意され、シリーズ内のすべての作品で共有されます。
これらのページに書いた内容は本文に反映されるため、キャラクターの話し方や振る舞いが章をまたいでも作品をまたいでも一貫します。
すべての詳細を、自分でもMintyでも
外見、性格、経歴、目標、人間関係を自分で入力することも、Mintyに下書きを頼んで承認することもできます。
Mintyは、一言二言の説明から新しいキャラクターを作成したり、薄いプロフィールの部分を補ったり、物語の展開に合わせて更新したりできます。Mintyが書いた内容は、保存前に確認できます。
キャラクターごとのポートレート
どのキャラクターのポートレートも、自分で作成することも、Mintyに頼むこともできます。以降のポートレートは、最初に承認した顔を引き継ぎます。
費用が発生する前に、Mintyがストーリーバイブルに書かれたキャラクターの外見を確認し、不足している部分の補完を無料でお手伝いします。
ポートレートはキャラクターの「画像」タブか、Mintyに頼んで作成します。費用はその都度確認され、新しい顔はいつでもリクエストでき、自分の画像をアップロードすることもできます。
キャラクターごとの声
キャラクターそれぞれにナレーションボイスを設定できます。ボイスライブラリから選ぶか、思い描く声を言葉で説明し、確定前にサンプルを再生して確かめられます。
章がナレーションされるとき、各キャラクターは自分の声でセリフを話し、それ以外はナレーターが読み上げます。専用の声がないキャラクターは、ナレーターが読み上げます。
登場人物の全体像をひと目で
相関図は、キャラクターと、あなたが書いた彼らの間のつながりを、ひとつの図にして描き出します。
キャラクターを読者と共有
キャラクターを公開すると専用の公開ページが作られます。読者がチャットできる相手を選び、あいさつ文を書き、ネタバレにならないよう各キャラクターが知っている内容を設定できます。
プレビューでは、公開前にキャラクターが何を知っているかを正確に確認できます。各キャラクターのチャットの年齢レーティングも設定します。
チャットの舞台を選ぶ
読者がキャラクターとチャットするときの舞台として使える場所を選べます。オンにした場所だけが選択肢に表示されます。
キャラクターの自宅は自動的に選択肢に含まれます。それ以外の場所は、シリーズの「チャット設定」タブでオンにすると、読者がそこへシーンを移せるようになります。
物語の整合性を保つ3件の機能
矛盾を見つけ出す
Mintyに整合性チェックを頼むと、キャラクターの設定、世界のルール、アイテム、時系列、プロットの論理における矛盾が、食い違うビートとともに一覧で表示されます。
1冊の場合は作品内でチェックします。シリーズの場合は、作品間も対象で、変更された事実、作品をまたぐ出来事の順序、回収されない伏線を確認します。
チェックは作品を読むだけで、内容は変更しません。何を直すかはあなたが決めます。
シリーズ全体の記憶
すべての章は、シリーズのその時点で何が事実かを踏まえて書かれます。誰が生きているか、誰がどの秘密を知っているか、二人の関係がどうなっているか、全員がどこにいるか。
章を計画すると、死、知った秘密、壊れた友情など、その章が起こす変化が、起きるシーンに記録されます。各シーンは、その直前までの物語の状態をもとに、シリーズ全作品を読む順に通して書かれます。記録はあなたの計画に従うため、シーンの移動や書き直しをすると、後の章が参照する内容も更新されます。
Novelmintが書く章を、シリーズ全作品にわたって読む順に記録します。
死は過去のものとして残る
キャラクターが死んだり姿を消したりすると、以降のすべての章(後の作品の章も含む)で、そのキャラクターはいなくなったものとして扱われます。
変化は起きたシーンに記録されるため、それ以前のシーンではキャラクターは生きているものとして扱われ、以降のすべてのシーンでは新しい事実が反映されます。
キャラクターは知ったことだけを知っている
各キャラクターは、ここまでに知った内容を持ち歩きます。そのため、第3章で知った秘密が第9章での発言に影響し、まだ隠されている秘密は隠されたままです。
章を計画すると、各シーンに視点キャラクターが知っているべきこと、まだ知らないことが一覧化され、後者は本文中の思考や言葉に出ないようにされます。「高」と「最高」の品質では、完成した各シーンについて、キャラクターが知るのが早すぎないかを審査員が確認し、問題があればシーンが書き直されます。
関係は最新の展開を保つ
二人のキャラクターが仲違いしたり、恋に落ちたり、取引を結んだりすると、双方がそれを引き継ぎ、以降のシーンは二人の現在の関係から始まります。
転機はキャラクターに残る
裏切りを生き延びた、約束を交わしたといった決定的な瞬間はキャラクターに残り、以降のすべてのシーンでの行動に影響します。
記憶はあなたの計画に追従する
シーンの移動、章の並べ替え、章の書き直しをすると、出来事の記録もそれに合わせて更新されるため、次に書く章は最新の物語を踏まえたものになります。
変更はそれぞれのシーンに紐づけられ、読む順序は毎回プランから新たに取得されます。そのため、前に移動したシーンは変更内容も一緒に移ります。章を書き直すと、その章がそれまでに記録していた内容はすべて置き換えられます。
更新は、変更後に執筆または書き直す章に反映されます。
各章が物語を引き継ぎます
章を書く前に、前の章の終わり方と、その時点で登場人物にとって何が事実かをもとに、その章のプランが立てられます。
シーンは前のシーンの続きから始まります
各ビートは、前の章の終わりを含め、それ以前のビートの締めくくりの段落を踏まえて書かれるため、シーンが自然につながります。
各ビートは次のビートの書き出しも把握しているので、ちょうどよい場面で止まり、次の出来事はそのシーンに任せます。
あなたの編集は引き継がれます
ある一節を手で書き直すと、次のシーンはあなたの文章に続くように書かれます。
ビートを編集した箇所では、次のビートはあなたのテキストから続きます。また、章で「更新」を選んでも、編集したビートはそのまま残ります。
シーンの中では場所の様子が変わりません
ひと続きのシーンの中では、人物の座る位置、テーブルの上の物、光や天気がビートをまたいで一貫して保たれ、シーンが移ると変わります。
場所を間違えた登場人物を見つけます
プランを作成する際、すでに部屋にいるのに入ってくる人物や、最後に確認された場所とは別の場所に現れる物がないかビートをチェックし、該当する章にフラグを立てます。
チェックはビートを保存するたびに実行されます。ストーリーバイブルのメモで置き場所が決まっている物(たとえば武器庫に保管された剣)は、その場所を基準に追跡されます。
フラグは、ブック準備バーの該当する章に表示されます。
あなたのメモは登場人物とともに届きます
章に登場する全キャラクターのストーリーバイブルのメモと、それに紐づく参考メモが、シーンを書く際に一緒に渡されます。
ビートに登場人物の名前を入れると、その人物に紐づけた参考メモが章に自動で添付されるので、魔法体系や家系の歴史など必要な情報が必要な場所に届きます。章のメモは自分で追加・削除することもできます。
プロットの糸が常に視界に入ります
章で始まる、または終わるプロットスレッドはその章のプランに含まれるため、適切なシーンでスレッドの仕込み、展開、回収が行われます。
文脈を保ったまま1つのシーンを書き直します
1つのビートを書き直すと、章全体のプラン、その時点で登場人物にとって何が事実か、直前の文章を踏まえて書かれます。
章のプランは章とともに保存されるため、ビートが変わっていなければ、1ビートの書き直しでもそのプランが再利用されます。
重複したキャラクターを統合します
重複したキャラクター、場所、物を1つの項目にまとめます。事前にプレビューでき、すべてのシーン、ポートレート、バイブルのメモが引き継がれます。
同じ種類の項目を最大10件まで1つに統合できます。プランビュー、Minty、または連携したAIから実行でき、統合された項目はアーカイブされます。
追加前に重複をチェックします
すでにあるキャラクターや場所に似たものをMintyが追加しようとするとき、先にあなたに確認します。
多数の項目を一度に追加する場合も、確認が求められます。
改稿と履歴5件の機能
1つのシーンだけ直して、残りはそのままにします
書き上げた章を1ビートずつ見直せます。文章を自分で編集する、1つのビートを書き直す、繰り返される癖や決まり文句を整えるクリーンアップを実行する、のいずれかです。
クリーンアップ後は、各変更について変更前後のテキストと理由が一覧で表示されます。
ご自身での編集は無料で、読者に表示されるのはそのテキストです。書き直しやクリーンアップには、1ビート分程度のクレジットがかかります。
章全体を自分で編集します
行番号、検索、文字数カウント付きの執筆エディタで章全体を編集でき、変更内容が読者に表示されるテキストになります。
Mintyに正確な文言の変更を頼めます
章のどの言葉を変えるかをMintyに伝えると、その編集を行い、あなたの名前で新しいバージョンとして保存されます。
シーンごとのテキストに戻せます
章をビートの文章にワンクリックで無料で戻せます。置き換えたバージョンは章の履歴に残ります。
Mintyにシーンの手直しを頼めます
しっくりこないビートをMintyに伝えると、そのためにプランを調整したり、そのビートを書き直したり、文章を整えたりできます。費用は事前に確認されます。
本を最初から最後まで読めます
どの章からでも閲覧ビューを開けます(Mintyに頼んでもOK)。完成した全章を、読者と同じテキスト設定で1回のスクロールで読めます。
文章の裏にある原因を見つけます
ある一節がうまくいかない理由をMintyに尋ねられます。Mintyは文章を読み、問題の原因となっているビート、メモ、ストーリーバイブルの記述をたどり、そこで行うべき変更を提案します。
あなたが同意すると、プランを更新してそのビートだけを書き直します(費用は事前に確認)。そのため、一度きりの応急処置ではなく、以降の書き直しでも修正が保たれます。
チェックポイントとバージョン履歴
変更した章のチェックポイントを保存でき、章の過去のバージョンを開いてプランと文章を確認できます。
過去のバージョンは、閲覧とコピーができます。
Mintyの直前の変更を元に戻します
ワンクリックで、Mintyの直近の一連の編集を取り消し、Mintyが変更した部分だけを元に戻します。
Mintyが追加、編集、移動、削除したビート、章、キャラクター、プロットスレッド、ブック、ドキュメントが対象です。その後にあなたが行った編集はそのまま残ります。
削除したシーンも元に戻せます
削除されたビートや章はすべて先にアーカイブされ、Mintyが削除したビートは、その変更を取り消すと文章ごと戻ります。
ワンクリック復元の対象はMintyが削除したビートです。それ以外の削除したものはアーカイブに保管されます。
誰が何を変えたか聞けます
ビートがどこへ行ったか、誰が章を変えたかをMintyに尋ねると、本の最近の変更記録を確認し、あなたによるものとAIによるものを区別して示します。
記録の対象は、ビート、章のテキスト、ストーリーバイブルの項目です。
編集者の目で構成を見ます
Mintyに、ペース配分、プロットスレッド、キャラクターアークの観点から本をレビューしてもらえます。各指摘は、根拠となる章とビートに結びつけられます。
本全体、1つの章、章やビートの範囲、1つのプロットスレッド、1人のキャラクターを対象にレビューできます。レビューであなたの本が変更されることはありません。
AIモデル1件の機能
フィクションモデルベンチマーク
公開ベンチマークが、主要なAIモデルを実際の小説の文章で採点します。そして同じスコアが、あなたの作品の各シーンをどのモデルが書くかを決めます。
技巧の評価には、会話、テンポ、プロットへの忠実さなどが含まれ、シーンの種類には感情、対立、恋愛などがあります。各スコアにはサンプル数が表示されます。モデルごとに専用ページがあり、会話や恋愛などのタスク別ランキングも見られます。スコアは/benchmarks.jsonでJSONとして公開されています。
ベンチマークが書き手を選ぶ
章の執筆中は、同じスコアをもとにビートごとにモデルが選ばれるため、各シーンはその種類のシーンを最も上手に書けるモデルに任されます。
執筆中に文章を採点する審査役も同じスコアに反映されるので、作家が書くほどランキングは改善し続けます。ベンチマークで見える内容が、そのままあなたの作品を左右します。
毎週更新
実際の章から得た新しいスコアが毎週ランキングに反映されるため、ベンチマークは各モデルの変化に追従します。
相互評価で審査
すべての文章は、他のAI企業のモデルによって匿名で採点され、モデルが自分と同じ系列のモデルの文章を採点することはありません。
主要4系統のモデルすべてに対応
あなたの作品は、主要な4つのフロンティアAI企業のモデルで執筆できます。AnthropicのClaude、OpenAIのGPT、GoogleのGemini、xAIのGrokです。
作品の取り込みと書き出し4件の機能
メモを非公開のノートブックに集約
調べ物、世界観のメモ、思いつきを非公開のノートブックにまとめましょう。あなたとMintyがすべてのシリーズを横断して検索できます。
手持ちのメモをアップロードするか、ライブプレビュー付きのMarkdownエディターで新しく書けます。メモはタグやメモ同士のリンクを保持し、Mintyは計画中にそれを引用できます。
メモはあなたのアカウント内で非公開に保たれ、参考資料としてのみ使われます。章はストーリーバイブルをもとに書かれ、メモがバイブルに加わるのはあなたが追加したときだけです。
メモを持ち出せる
すべてのメモをMarkdownファイルとしてダウンロードでき、ObsidianやテキストエディターでそのままVaultとして開けます。
既存のメモを取り込む
zip形式のObsidian Vaultや、Markdown・テキスト・Wordファイルをインポートできます。スキップされたファイルとその理由を記した結果レポートも届きます。
メモのインポートはすべての有料プランに含まれます。手書きでのメモ作成は誰でも利用できます。
メモをバイブルの項目に変換
メモをシリーズのストーリーバイブルに、意図的な1ステップで追加できます。重複の可能性がある項目は、確定前に表示されます。
Mintyがメモを検索して引用
Mintyや連携したAIにあなたの世界について尋ねると、メモを検索し、メモ同士のリンクをたどって、あなたが書いた内容を引用してくれます。
原稿をインポートします
EPUB、Word、Markdown、プレーンテキストの原稿をアップロードすると、あなたの文章そのままが章になり、そこからプラン、キャスト、プロットスレッド、ストーリーバイブルが作成されます。
課金の前に、章の分割と登場人物の対応を確認できます。抽出の各項目はオフにして費用を抑えることができ、見積もりは選択に応じて更新されます。
ファイルは最大50MBまで。元のテキストは章の本文として一字一句そのまま保持されます。Mintyがチャットでインポートの設定をお手伝いすることもできます。
無料でそのままインポート
完成した本を書かれたとおりに無料で取り込み、AI処理なしで公開できます。プラン、キャスト、ストーリーバイブルは、必要なら後から作成できます。
章を少しずつ追加できます
すでにある本に、テキストの貼り付けやファイルのドロップで、まとめてでも1章ずつでも章を追加できます。
新しい章は最後の章の後ろに追加され、本にすでにある内容は変わりません。
すでにある章を見つけます
アップロードした章のうち、アカウント内にすでにある章とテキストが一致するものを知らせるので、除外できます。
パートの見出しをセクション区切りとして保持
「第一部」や「Act Three」などの見出しは、英語やその他の言語でも、その見出しが始める章の上にセクション区切りとして残ります。
AIチャットから章を追加します
ClaudeなどのAIと連携して作業している場合、別の場所で書いた章を渡せば、チャットの中からあなたの本に追加されます。
1章ずつ取り込みます。章全体が届くまで、保存も課金もされません。
原稿をダウンロード
作品全体を、Markdownテキストまたは書式付きのWord文書として、いつでもダウンロードできます。
各章の最新の本文から作成されます。章に本文が入ると「公開」タブから、またはMintyや連携したAIから届くリンクで利用できます。
チャットで作品を取り込む
完成原稿、ストーリーバイブル、メモ、過去のAIチャットなど、手元にあるものをMintyに伝えれば、取り込みまで案内してくれます。
完成した章については、まず既存のキャラクターや世界観のメモを読み込み、その後インポートページを開くので、書いた文章はそのまま保たれます。設定資料の場合は、チャットで一緒に確認しながらストーリーバイブルに整理し、保存前に毎回確認します。
Mintyは保存前に必ず確認します。原稿の本文は、常にインポートを通じて一字一句そのまま取り込まれます。
AIチャットから物語を引っ越す
ChatGPTやClaudeでのブレインストーミングを貼り付けると、Mintyが見つけたキャラクター、場所、ルール、物語の流れを一覧にするので、残すものを選べます。
複数の会話でアイデアが変わった場合は最終版を採用し、物語の中でキャラクターが変化する場合はその変遷を記録します。長い履歴は1会話ずつ取り込みます。
Mintyが保存するのは、あなたが残すと決めたものと、チャットに実際に書かれている内容だけです。足りない部分は指摘するので、補ってください。
ストーリーバイブルを貼り付ける
ストーリーバイブル、登場人物リスト、あらすじをチャットに貼り付けると、Mintyが作品への取り込み方を提案し、承認した小分けの単位で保存します。
すでにストーリーバイブルがある作品では、新規・変更・矛盾する内容を項目ごとに報告し、判断を委ねます。既存キャラクターの別名かもしれない名前は、先に確認します。
Mintyにファイルや画像を添付
画像、PDF、Word文書、またはMarkdown、CSV、JSON、RTFなどのテキストファイルをメッセージに添付すると、Mintyが一緒に読み込みます。
PDFはテキストを読み取ります。画像は、ストーリーバイブルのキャラクターや場所の元にできます。
表紙、イラスト、音声キャスティング3件の機能
作品から作るカバー
Mintyや「カバー」タブで固めたコンセプトからカバーを作成し、承認すると、タイトルと著者名が自動で配置されます。
Mintyはカバーを見て、構図、ジャンルとの相性、タイトルの読みやすさについて率直な感想を伝えます。
StandardかUltraの画質を選べて、画像ごとに事前に費用を確認します。自分で用意したカバーをアップロードすることもできます。
タイトルの配置とスタイル
カバー上のタイトルの位置、フォントスタイル、明るい色か暗い色かを選び、設定する前に仕上がりを確認できます。
アップロードのたびに画像ルールを表示
カバーや画像を追加する場所にはすべて画像ルールが表示されるので、アップロード前に画像を確認できます。
作品からSNS投稿を作る
作品とレイアウト(名言カード、キャラクターギャラリー、カバーのコラージュなど)を選び、文言を編集すると、各プラットフォームに合うサイズの画像や短いクリップが作れます。
プレビューは完成デザインそのものなので、見たままをダウンロードできます。サイズごとに別のカードになっていて、そのまま投稿できます。
ネットワークごとの投稿文を下書き
作品の公開、新しい章、完結したシリーズに向けて、X、Bluesky、Threads、Discord、Reddit用の投稿文を下書きします。Redditでは投稿先のサブレディットも提案します。
公開4件の機能
読者に向けて公開
正式なタイトル、カバー、完成した章がそろったら、Novelmintの読者向けスペースであるCommonsに公開できます。章は1つずつでも、まとめてでも公開できます。
公開時にはすべての章がレーティング判定され、判定に迷う章は非公開のまま残るので確認できます。公開した作品は、あとから非掲載にもできます。
「はい」と伝えれば、Mintyがチャットで公開してくれます。二次創作と成人向けレーティングの作品は非公開の原稿のままですが、執筆、編集、ダウンロードはできます。
完成した章を一度に公開
作品の完成済みの章を一度にすべて公開できます。掲載中の作品に未公開の完成済みの章がある場合は、お知らせします。
オフにした章やレーティングの確認が必要な章は非公開のままで、それぞれ理由が表示されます。
レーティングとコンテンツ警告
公開時に各章へコンテンツレーティングと警告が付きます。AIが検出した警告も追加されるので、確認してください。
公開後も編集できる
公開済みの章を編集しても、読者には今までのバージョンが表示されます。準備ができたら更新を公開しましょう。
新しい編集がある章はプラン上に印が付き、「更新を公開」ボタンが表示されます。
作品の無料プロモーション
Novelmintは、あなたの作品のカバー、タイトル、短い抜粋を公式SNSアカウントで無料で紹介することがあります。「読者」ページでは、その投稿で訪れた人を確認できます。
ダイジェストメールで作品が掲載された場所を各投稿へのリンク付きでお知らせします。公開の「プロモーション」ページには、Novelmintのすべての投稿が載っています。
作品ごとに、いつでもオフにできます。
検索エンジンにすぐ通知
作品や章を公開すると、新しいページが検索エンジンにすぐ通知され、読者に見つけてもらいやすくなります。
Mintyと話して公開
作品が公開できる状態かMintyに聞くと、カバー、ジャンル、あらすじ、ペンネームなど足りないものを一覧にし、1つずつ埋めるのを手伝って、「はい」と伝えると公開します。
作品を無料で読めるようにしたり、完成した章を一度に公開したりすることも、確認のうえでMintyに任せられます。
キャラクターが自作であることを確認
公開前のチェックで、キャラクターが他の作品由来かもしれないと判定された場合は、シリーズ単位で一度「自作です」と確認すれば、公開に進めます。
確認は、章の「公開」タブかMintyで行えます。二次創作のシリーズは非公開の原稿のままです。
二次創作を非公開で書く
シリーズを二次創作に設定すれば、非公開の原稿として、執筆、編集、翻訳、ナレーション、ダウンロードを続けられます。
パブリックドメインの物語や神話の語り直しは、オリジナル作品として扱われます。
他言語のタイトル
作品タイトルの翻訳を言語ごとに自分で書けます。その言語の読者には、原題と並んであなたの翻訳が表示されます。
完成した章のリマインダー
完成した章が未公開のままだと、数日おきに短いリマインダーメールが届きます。公開すればすぐに止まります。
ペンネームで公開
ペンネームを作成できます。名前、画像、公開用の作者ページをそれぞれ設定し、シリーズごとにどのペンネームで公開するかを選べます。
作品から作者プロフィールを下書き
ペンネームのプロフィール案を依頼できます。そのペンネームで公開したシリーズや作品をもとに作成され、保存前に編集できます。
ペンネームの編集画面、またはMintyへの依頼からご利用いただけます。
名前を変えてもリンクはそのまま
作品のタイトルやペンネームを変更しても、以前のリンクから読者を正しいページへご案内します。
出版社向けパートナープログラム
出版社、スタジオ、コミュニティは、持ち込んだ作品への読者の支払いの一部を受け取れます。この分はNovelmintの取り分から支払われるため、作家は70%をそのまま受け取れます。
参加は無料で、作品ごと・作家ごとの手数料はありません。オンラインで申し込み、公開されている標準契約に同意するだけです。承認されたパートナーにはダッシュボードが提供され、名称、説明、ウェブサイトへのリンクとともに公開ディレクトリに掲載されることもあります。
規約とAPIを公開
パートナー契約と完全なAPIリファレンスは公開ページにあるので、申し込む前にすべての規約とエンドポイントを確認できます。
パートナーの収益とレポート
パートナーダッシュボードでは、作品ごとの収益、精算待ちの金額、支払可能な金額を確認でき、月次レポートとCSVダウンロードも利用できます。
パートナーダッシュボードのMinty
パートナーダッシュボードでMintyに聞けば、作品の状況、まだ承諾していない作家、これまでの収益がわかります。作品の追加手順を案内してもらうこともできます。
パートナー向け公開API
承認されたパートナーは、バージョン管理されたAPIを通じて完成した作品を章ごとにNovelmintへ送信し、読者に公開できます。
パートナーは、代理する作家の同意が得られれば、その作家に代わって作品を公開できます。作品や章のアップロードは無料で、作品はNovelmint上の他の作品と同じコンテンツチェックを受けます。
1リクエストにつき1作品または1章。作品のステータスはいつでも確認できます。
作家が承認してから公開
作家に代わって送信された作品は、作家がNovelmint自身のページで承諾するまで非公開のままです。承諾後、作品は作家のアカウントに移り、公開されます。
作家は、メール、自分のアカウント、または出版社のサイト上のリンクから承諾できます。作家のアカウントの「公開」ページには、すべてのリクエストと承諾が日付つきで記録されます。
自社インプリントで公開
自社が権利を完全に保有する作品を、著者として同じAPIで公開できます。著者取り分の70%を受け取れ、作品はコンテンツチェックを通過すると公開されます。
コード不要で作品を追加
パートナーダッシュボードから作家の原稿と表紙をアップロードし、章リストを確認すれば、APIが送るものと同じ承認メールが作家に届きます。
アップロード後に作品を修正
章の本文やタイトル、作品のタイトル、あらすじ、言語、表紙をAPI経由で修正でき、どの章も位置は変わりません。
章は指定した位置に追加されるため、既刊作品群を順不同でも並列でも送信できます。どのリクエストも繰り返し送って安全で、重複しても2つ目のコピーは作られず、作成済みの作品や章が返されます。
全章のレーティングを自動で付与
Novelmintは、送信された各章のコンテンツレーティングを無料で付与します。作品の進捗はいつでも確認できます。
確度の高いレーティングが付いた章は公開されます。詳しい確認が必要な章は、所有者の確認を待ちます。
出版社を招待
すでに取引のある出版社に、あなたの作品をNovelmintで公開するよう依頼できます。その許可は「公開」ページからいつでも取り消せます。
許可を与えた出版社があなたの作品を公開するたびに通知が届き、作品へのリンクと、許可を取り消せる場所へのリンクが表示されます。
テストトークン
テストトークンを使えば、読者に届く直前まですべての手順を実行して、連携の開発を進められます。
読者を知る2件の機能
読者の声を受け取る
各章の最後に読者へ表示する質問を選べます。回答は質問ごとにまとめて、作品の「質問」タブで確認できます。
回答はあなただけに表示され、匿名です。章ごとに別の質問を設定することもできます。
読者の声をMintyに聞く
読者の感想をMintyに尋ねると、評価、コメント、章ごとの質問への回答をまとめ、読者の言葉をそのまま引用して伝えます。
読者が反応した箇所を確認
ヒートマップで、章ごとにどの段落が退屈、わかりにくい、信じにくい、または大好きと感じられたかがわかります。
作品ごとに初期設定でオンになっており、オフに切り替えられます。反応はあなただけに表示されます。
率直な批評を募る
率直な批評をオンにすると、フィードバックを寄せたい読者向けに作品が掲載され、批評を求める旨が明記されます。
評価とレビューを一か所で
公開した各章の評価とレビューを確認できます。レビューを非表示にしたり、読者をブロックしたりもできます。
読書6件の機能
最初の章は無料
どの作品も、最初の章とプロローグはアカウントなしで無料で読めます。
章全体が開き、文字数の制限もカードの登録もありません。文章に触れてから、続きを読むかどうか決められます。
章ごとに支払い
無料の最初の章のあとは、1章あたり5クレジットで解放できます。サブスクリプションは任意です。
クレジットを一度購入し、1章ずつ使います。解放した章はずっと読めます。
Novelmintで公開された作品は1章5クレジットです。提携先の作品は提携先が価格を決めます。
残りの章をまとめて解放
作品の残りの章をまとめて解放すると、10%お得です。
作者は各章で本来の取り分をそのまま受け取ります。割引分はNovelmintが負担します。
無料作品と期間限定の無料公開
最初から最後まで無料の作品もあります。期日までの無料作品にはカウントダウンが表示されます。
作者は作品全体を無料にでき、期限なし、または期日までのどちらも選べます。「無料で読める」棚には、無料期間がもうすぐ終わる作品が先頭に並びます。期間が終わると、作品は本来の価格に戻ります。
章を読むための専用リーダー
章はすっきりした読書ビューで開き、フォント、文字サイズ、背景色を自由に設定できます。章間を移動するバーも備えています。
フォント、文字サイズ、背景色
明朝体、ゴシック体、等幅の書体、文字サイズ、行間、白・セピア・ダークの背景から選べます。
設定は章をまたいで引き継がれ、ログインしていれば他の端末にも反映されます。中国語、日本語、韓国語、アラビア文字、インド系文字の作品には、それぞれの文字に合った書体が使われます。
ライブラリ
ライブラリには、読み始めたすべての作品と、それぞれの進み具合、そして中断した場所から続けて読むボタンが表示されます。
読書中の作品が先頭に並びます。タイトルで検索したり、読書中、読了、未読、ジャンルで絞り込んだりできます。読了した作品は読み返しができます。
作品のすべてがわかる
各作品には、表紙、あらすじ、章の一覧、作者、登場人物、内容に関する注意事項をまとめたページがあり、読み始める前に作品の内容を把握できます。
ボタンひとつで、今の位置から読み始め、続き、読み返しができます。表紙をタップすると拡大表示されます。各章の行には閲覧回数が、ページにはその作品を含む公開読書リストの数が表示されます。シリーズの作品は表紙で相互にリンクされています。
シリーズページ
各シリーズのページには、作品が読む順に並び、完結済みの巻数と、連載中か完結済みかが表示されます。
作品がわかるリンクプレビュー
共有された作品リンクには、表紙、タイトル、作者、最初の章が無料であることが表示され、同じ作者の他の表紙も並びます。
本を探す8件の機能
作品についてMintyに聞く
Novelmint の AI アシスタント「Minty」に、その本があなたに合うか、文章の雰囲気はどうか、完結しているかを聞いてみましょう。
Minty は、公開されている本の内容、あなたが開ける章、そしてあなたの好みプロフィールをもとに答えます。お金を使う前に、正直な感想が得られます。
読みながら Minty に質問
読んでいる章について、たとえば「この人は誰?」「今何が起きた?」など、ネタバレなしで Minty に聞けます。
Minty が見られるのは、あなたが読み進めたところまで。だから答えは、物語の現在地より先に進みません。
Minty で翻訳を注文
ほかの言語やオーディオでの章を Minty に頼むと、料金を伝え、あなたが「はい」と言ったら注文します。
Minty がクレジットを使うのは、提示した金額にあなたが同意した後だけです。
司書の Minty
読みたい本を自分の言葉で伝えると、Minty がカタログ全体から探し、理由つきで2〜3冊を提案します。
「ほのぼのでスローバーンな恋愛もの」や「一気読みできる完結済みファンタジーシリーズ」と頼めば、Minty はきちんと調べてから答えます。提案ごとに、あなたの好みと共通する特徴、評価、完結しているか、今週無料かといった理由が添えられます。Minty はログイン中の読者のすべてのページにいます。
提案はすべて、Novelmint で公開されている本から、Minty 自身の検索で見つけたものです。
うろ覚えの本を探す
うろ覚えの本、作者、キャラクターについて、名前の一部や物語の中の言葉などを伝えれば、Minty が探し出します。
新着と無料をチェック
今週の新刊を聞けば、Minty が相性の良い順に一覧にし、フォロー中の作者には印をつけます。今無料の本や、まもなく有料に戻る本も教えてくれます。
シリーズ全体をひと目で
どの本についても、Minty がシリーズを読む順に並べ、完結しているか、読者の評価はどうかを教えます。
あなたの言語で読む・聴く
読み始める前に、その本がどの言語で読めるか、聴けるかを、章ごとに Minty に尋ねられます。
本のページへ直行
本を選ぶと、Minty がその本のページを開き、すぐに読み始められます。
あなたの読書好みプロフィール
ペース、ダークさ、恋愛など18の物語の特徴にわたる形で好みを表すと、書棚がすべての本を相性の良い順に並べます。
プロフィールは、短いクイズか、レーダーチャートの点をドラッグして作れます。ジャンルから始めることもできます。どの本にも同じ種類の形があるので、カードにはマッチ度が表示され、最も合う本から順に並びます。気分ごとに別のプロフィールを持って、いつでも切り替えられます。
短いクイズで作る
トーン、ペース、恋愛、キャラクター、世界観、プロット、長さについていくつか答えると、その回答がプロフィールになり、当てはまるサブジャンルも示されます。
保存するときにプロフィールに名前をつけられます。レーダーであとから形を変えることもできます。
登録前にお試し
アカウントなしでも、ホームページで点をドラッグするかジャンルから始めて好みのチャートを作り、合う本を開けます。
登録すると、作った形が最初の保存プロフィールとして提案されます。
複数のプロフィール、使うのは1つ
「のんびり週末用」「ダークなスリラー用」など、名前つきのプロフィールを複数保存し、書棚のフィルターでどれで読むかを切り替えられます。
プロフィールごとに書棚のチューンとロックした特徴が保たれるので、切り替えると書棚全体が一度に変わります。
本の形を見る
すべての本のカードとページに、その本の特徴を示す小さなチャートが表示されるので、第1章の前に中身がわかります。
形は、作者の物語設定から決まります。すでに書き上がった状態で届く本は、完成した章から読み取ります。あなたのプロフィールと照合されるのも、これと同じ形です。
すべての本にマッチ度
プロフィールを有効にすると、各本のカードにあなたとの近さが表示され、書棚には近い本の数が示され、そのあとに残りが相性順に続きます。
ジャンルページはそのジャンルの言葉でチューン
各ジャンルページでは、そのジャンルの中であなたの好みに合う本が並び、ファンタジーなら「ハードな魔法」、恋愛なら「掛け合い」など、そのジャンル固有の言葉でチューンできます。
ジャンルページでサブジャンル名をタップすると、そのサブジャンルの形で書棚を見られます。
いちばん大事なものをロック
「ダークさ控えめ」のように好みの一部をロックすると、どのチューンでもそれが守られます。
ロックした特徴から大きく離れた本は、書棚の下に沈みます。ロックはチップとして表示され、タップで解除できます。
Minty に書棚を調整してもらう
今の気分を Minty に伝えると、その場で書棚が再調整されます。元に戻す(Undo)もできます。
Minty は、書棚のチューンの切り替え、ひとつの検索だけを自分の言葉に寄せること、好みプロフィールの調整、特徴のロックができます。ログインしていない訪問者には短いデモが表示されます。
Minty が相性を説明
本、または書棚にある作者や新刊について Minty に聞くと、あなたのプロフィールとどれだけ合うかを、合う特徴と外れる特徴を挙げて教えてくれます。
好みに合うリスト
読書リストを「好みに合う順」で並べ替えると、プロフィールに合う本が揃ったリストが上に表示されます。
あなたの好みが作者への道しるべに
読者が保存したプロフィールは「読者が読みたい物語」ボードに集計され、読者が最も求める物語の種類が作者に示されます。
書棚をチューンする
「みんなの人気」や「隠れた名作」などのピックで書棚の並び方を選び、「ほのぼの」や「どんでん返し」などのムードで傾けられます。
ピックとムードは1つずつ組み合わせて使え、見出しには「Discovery + Slow and thoughtful」のように両方の名前が表示されます。書棚には、傾けた形があなたのレーダーに重ねて描かれ、何が変わったかがわかります。「My Station に戻る」を押すと、元のプロフィールに戻ります。選択は次回のために記憶されます。
My Station
My Station は、すべての本をあなたの好みプロフィールとの近さだけで、近い順に並べます。
プロフィールを作ると書棚はここから始まり、見出しには近い本の数が表示されます。
Crowd Faves(みんなの人気)
Crowd Faves は、読者の評価が高い本を先頭に置き、プロフィールがあれば、あなたとの相性も加味します。
上位に上がるには複数の高評価が必要なので、初期の星5レビュー1件だけで順位が跳ね上がることはありません。プロフィールのない訪問者はここから始まり、高評価でよく読まれている本が上に並びます。
Deep Cuts(隠れた名作)
Deep Cuts は、評価は高いのにまだ見つけた読者が少ない本を、あなたとの相性順に表示します。
書棚に残るのは、評価がカタログ平均以上で、読まれた数がカタログの下位半分にある本です。みんなより先に掘り出し物を見つけるのにぴったりです。
保存した好みプロフィールで利用できます。
Discovery(発見)
Discovery は、あなたのプロフィールをゆるめて好みの周りに網を広げ、いつもの形から少し外れた本を浮上させます。
星の評価もわずかに加味されます。プロフィールがない場合、Discovery は読者数が最も少ない本を先頭にします。
Newly Released(新着)
Newly Released は、書棚を過去1か月に公開された本に絞り、あなたとの相性順に並べます。
プロフィールがない場合は、最新の本が先頭です。
ムードで書棚を傾ける
「ほのぼの」「テンポ速め」「ロマンチック」「道徳的にグレー」などのムードを選ぶと、書棚が一時的にその方向へ好みを傾けます。保存したプロフィールはそのままです。
各ムードは2〜3の物語の特徴をずらします。「ほのぼの」はダークさ、スケール、緊迫感を下げ、「どんでん返し」はミステリーと並行する物語を上げます。ムードは「明るく楽しい」「壮大」「サスペンス」から「ゆっくり思索的」「会話中心」まであります。ロックした特徴はそのまま保たれ、ジャンルページではそのジャンル固有のムードが先に表示されます。
ムードは保存した好みプロフィールで利用できます。
Commons を見る
公開されているすべての本を、ひと続きの棚から探せます:本、新着、無料で読める、オーディオ付き、シリーズ、作者、読者、リスト、フィードバック募集中。
Commonsは、Novelmintの読む側のスペースです。本棚はジャンル、言語、長さ、完結・連載中、年齢区分で絞り込めて、どのフィルターもログインなしで使えます。
価格はひと目で
本棚の上部に、第1話はいつでも無料で、それ以降は1話につき5クレジットと表示されます。
ジャンルページ
16のジャンルそれぞれに専用ページがあり、ジャンルの説明と中のサブジャンルを紹介しています。該当する本は調整済みの棚に並びます。
サブジャンルで絞り込む
ロマンタジー、LitRPG、グリムダークなどのサブジャンルをタップして棚を絞り込めます。複数同時に選べて、それぞれの冊数も確認できます。
この行は棚の上に常に開いた状態で表示され、冊数の多いサブジャンルから順に並びます。ジャンルページでは、まだ1冊もないサブジャンルも表示されるので、ジャンルの全体像がわかります。
読者が求めているサブジャンル
サブジャンルに付いた点は、棚の供給よりも読者のリクエストが多いことを示します。リンクで人数を確認でき、読者が読みたい物語ボードが開きます。
需要は、読者が保存した好みのプロフィールと、各サブジャンルで公開されている本を比較して算出されます。印の付いたサブジャンルにカーソルを合わせると、希望する読者数と本の冊数がわかります。
シリーズを1枚のカードに
同じシリーズの本は棚で1枚のカードにまとまり、カード上でなぞると各巻の表紙が切り替わります。
新着
新しい本を新着順に、週ごと・月ごとにまとめて表示します。新しい話が更新された連載中の本のレールもあります。
読者のお気に入り
読者ボードでは、読者にフォローされている本をランキングで紹介します。経験豊富な読者や最近のフォローをより重く評価します。
読書リスト
本や作者の読書リストを、好きな順番で、それぞれにメモを添えて作れます。ほかの読者が作ったリストも見られます。
本や作者のページからリストに追加でき、その場で新しいリストも作れます。リストは公開、限定公開、非公開から選べて、共有用のリンクもあります。リストにはカバーが並んで表示され、好みに合うリストを上位に並べ替えることもできます。
リストをお気に入りにしてフォロー
ほかの読者のリストをお気に入りにすると、新しい本や作者が追加されたときに毎日お知らせが届きます。
お知らせの対象は、リストをお気に入りにした後に追加されたものです。
キャラクターページ
作者が公開を選んだキャラクターには専用のプロフィールページがあり、本の登場人物からリンクされています。
登場人物は各本のページの横に表示されます。ホームページでは、カタログ全体から人気のキャラクターを紹介しています。
キャラクターとチャット
本の登場人物と話せます。彼らはあなたが読んだところまでしか物語を知らないので、先のネタバレはありません。
各キャラクターは、作者が公開した設定をもとに答え、あなたの言語で返信し、チャットの合間もあなたについてのメモを保持します。会話は前回の続きから再開できます。
ログイン済みの18歳以上の読者が対象です。Mintyのチャット枠を使い、枠がなくなるとクレジットを消費します。
ひとつの場面に複数のキャラクター
シリーズの複数のキャラクターを、本に登場する場所を舞台に同じ会話へ招くと、あなたにも互いにも返事をします。
あとで戻ってくると、キャラクターとの前回の場面が止まったところから再開されます。
ログイン済みの18歳以上の読者が対象です。
キャラクターが覚えていることを確認
キャラクターがチャットの合間に保持しているあなたについてのメモを開いて確認でき、いつでも消去できます。
読者とコミュニティ5件の機能
各話を評価
各話を、楽しさ、テンポ、キャラクター、没入感、引きの観点で評価し、作者へのメモを残せます。
必須なのは「楽しさ」のスコアだけなので、「キャラクターは最高、中盤は遅め」といった感想も記録できます。コメントを公開レビューにするか、作者だけが読む非公開メモにするかは自分で選べ、評価はあとから変更できます。
公開レビュー
公開レビューは、スパムや不正のチェックを通過すると、本のページの「読者の声」に表示されます。
作者はレビューを非表示にしたり、読者を自分の本からブロックしたりできます。
チアー
「面白い」「手に汗握る展開」「素敵なキャラ」など9種類のチアーから選んで、話全体または1つの段落にタップでき、件数はみんなに見えます。
チアーは楽しさと応援のためのもので、ランキングに反映されるのは評価とレビューです。
公開または非公開のフィードバック
スイッチひとつで、タップやコメントを公開にするか、作者だけに非公開で届けるかを切り替えられます。
段落への非公開リアクション
退屈だった、わかりにくかった、説得力に欠けた、大好きだったという段落を、作者にこっそり伝えられます。
作者には、話全体に重ねたヒートマップとして表示されるので、どの場面で読者が離れるのかが正確にわかります。
作者の質問に答える
話の終わりに作者からいくつか質問が出ることがあり、あなたの回答は名前を伏せて作者だけに届きます。
作者が役に立ったと評価した回答は、読者ティアを上げます。
アカウントなしの星評価
ログインしていない読者も、無料の話の大半を読めば星評価を残せます。
ゲストの星はログイン済みの平均の横に別の件数として表示され、作者には詳細がすべて見えます。
読者の評判とティア
読書とフィードバックを重ねると公開の評判が築かれ、ブックワームからセージまでのティアとして表示されます。ティアが上がるほど、あなたのお気に入りや評価がほかの読者の発見に与える影響が大きくなります。
評判は、話を最後まで読む、レビューや非公開メモを書く、作者の質問に答える、ほかの読者にお気に入りされるリストを作るなど、手間のかかる行動で高まります。作者が役に立ったと評価したフィードバックは、より重く数えられます。ティアはブックワーム、デボティー、クリティック、コニサー、セージの5段階で、バッジはCommonsのあちこちで名前の横に表示されます。
フォローのようなワンタップの行動はほとんど評価されず、チアーは評価に含まれないため、ティアは本物の読書とフィードバックを反映します。
読み終えた話がカウントされる
最後まで読んだ話はすべて評判に加算されます。同じ話を何度読み返しても、1話につき1回だけ数えます。
アンロックした話は、無料の話より少し多く数えられます。
レビューとメモがカウントされる
読み終えた話への文章レビューや非公開メモは評判に加算されます。入力中に、カウントされる長さに達したかどうかも入力欄に表示されます。
複数の観点で採点しつつ言葉でも感想を書いた評価がもっとも高く数えられます。星評価だけの場合の加算はわずかです。
「役に立った」マークは加点
作者があなたのレビューや回答を役に立ったと評価すると、より重く数えられます。読者ページには、作者に役に立ったと評価されたレビューの数も表示されます。
ほかの読者にお気に入りされるリスト
あなたの読書リストは、他の読者にお気に入りに追加されると評価に加算されます。ある程度の読書実績がある読者からのお気に入りが対象です。
ティアは上がる一方です
ティアは毎晩更新され、下がることはありません。しばらくお休みしても、獲得したバッジはそのままです。
評価の土台となる指標は、最近の活動を最も重く、古い活動を徐々に軽く扱います。そのためランキングやSelectsの投票には、今読んでいる人の声が反映されます。
見るだけでわかるバッジ
ティアは、読者ページ、公開リスト、公開レビューであなたの名前の横に表示されます。バッジをタップすると、5つのティアすべてと、その読者の現在位置を確認できます。
あなたのお気に入りの重み
読者のお気に入りボードや読書リストのランキングでは、上位ティアの読者によるお気に入りがより重く数えられます。
Selectsでの評価の重み
Novelmint Selectsでは、章の評価がそのまま投票になります。評価が上がるほど、また作品を多く読むほど、あなたの票の重みが増します。
批評を求めている作品
「フィードバック募集中」の棚には、率直な批評を求める作者の作品が並びます。作者を助けながら、あなたの評価も高められます。
Novelmint Selects
Novelmint Selectsは読者が選ぶコンペです。章の評価が投票となり、厳選されたベスト集に載る作品を決めます。
各サイクルにはテーマ、カテゴリ、作者向けの賞金があり、エントリー開始前にすべて公開されます。投票は、読者の評価と作品をどれだけ読んだかに応じて重み付けされます。
作品は、開催中のサイクル1つにのみエントリーできます。
Selectsに作品をエントリー
公開済みの作品を、開催中のNovelmint Selectsにエントリーできます。期間中は無料で読めるようにして、より多くの読者に試してもらえます。
期間中に無料にした作品は、終了後に通常価格へ戻ります。エントリーは取り下げられます。
受賞作品のメダル
Novelmint Selectsで入賞した作品には、各棚と作品ページの表紙にメダルが付きます。
あなたの公開読者ページ
読者ページには、自己紹介、ティア、公開の読書リスト、読書中の作品、おすすめの作者が表示されます。
読んだ章の数、書いたレビューの数、作者から「参考になった」と評価された数、招待リンク経由で参加した人数も集計されます。
あらゆる言語で読める自己紹介
自己紹介を一度書けば、サイトの21言語すべてに翻訳され、世界中の読者が読めます。
フォローを非公開に
「フォローを非表示」をオンにすると、公開ページにフォロー中の作品や作者が表示されなくなります。
あなた専用の読者名
すべてのアカウントには「Quiet Lighthouse」のような公開名が自動で付けられ、メールアドレスは非公開のままです。名前はいつでも変更できます。
他の読者と出会う
読者ボードでは、自己紹介を書いたアクティブな読者を紹介しています。リストやレビューが信頼できる人を見つけましょう。
読者のいる場所
公開の世界地図で、Novelmintの読者や訪問者の国と、読まれている言語を確認できます。
直近数週間が対象で、Cookieを使わずに集計しています。
聴く1件の機能
章を聴く
作者が選んだ声によるナレーション付きの章を聴けます。第1章の音声は無料です。
作者または読者がナレーションを依頼すると、その章に音声が付きます。ナレーションは章ごと、言語ごとに作成されます。ナレーション後に作者が章を改訂した場合、プレーヤーに音声が以前の版に基づく旨が表示されます。
テキストが追従します
読み上げ連動をオンにすると、読まれている単語が順に光ります。単語をタップすると、その位置から再生できます。
読み上げ連動は英語のナレーションで利用できます。
再生速度
0.75倍から1.5倍まで、好きな速度で聴けます。
ロック画面での操作
章の再生中は、スマートフォンのロック画面から再生、一時停止、スキップ、シークができます。
プレーヤーには、巻き戻し・早送りボタンとシークバーもあります。
音声のアンロックにはテキストも含まれます
章の音声は25クレジットでアンロックでき、テキストも含まれます。すでにそのテキストに支払った分は差し引かれます。
すでにテキストをアンロックしている場合は、差額のみお支払いいただきます。作品の残りの音声をまとめてアンロックすると10%オフになります。
章のナレーションをリクエスト
あなたの言語での章のナレーションをリクエストできます。作成されたナレーションはその章に残り、以降のすべてのリスナーが聴けます。
確定前に料金が表示され、プランによってはクレジットが割引されます。ナレーターが指定されていない作品は、Novelmintの標準音声で読み上げられます。音声の準備ができるとお知らせし、読者がアンロックすると作者に収益が入ります。
すでに読める章が対象です。2人の読者が同時にリクエストした場合も、ナレーションと課金は1回分です。
音声付きの作品
「音声あり」の棚には、ナレーション付きの章がある作品が並びます。あなたの言語のナレーション作品が先頭に表示され、ナレーション言語で絞り込めます。
言語2件の機能
21言語対応
Novelmintでの読書、執筆、公開は、21言語のいずれでも行えます。
インターフェース、執筆、章の翻訳に同じ言語が使えます。アラビア語、ペルシア語、ウルドゥー語は右から左に表示されます。
あなたの言語のタイトル
作品と章のタイトルは原題が先に表示され、その下にあなたの言語の翻訳が付きます。
どの章もあなたの言語で読める
100クレジットで、どの章も21言語のいずれかに翻訳できます。翻訳はその章に残り、すべての読者が読めます。
第1章とプロローグはNovelmintの負担で翻訳されます。翻訳には通常数分かかり、完了するとお知らせします。
各章の対応言語を確認
作品の章リストには、各章を読める言語と、そのうち音声もある言語が表示されます。
章の言語をタップすると、各言語の「読む」と「聴く」の選択肢と、あなた向けの料金が1つのウィンドウに表示されます。
章があなたの言語で開きます
章がNovelmintで使用中の言語に翻訳済みの場合は、その言語で開きます。
その後に作者が章を改訂した場合は通知が表示され、新しい翻訳をリクエストできます。
プランとクレジット6件の機能
月額プラン
月額$4〜$149のプランには、Mintyチャット、ナレーション、そして毎月のクレジットまたは無制限の執筆が含まれます。
読者向けプランは、月520クレジットの Explorer($4)、1,850クレジットの Reader($14)、3,900クレジットの Reader/Writer($29)です。作家向けプランは、8,500クレジットの Author($59)と Unlimited($149)です。プランの月間クレジットは、同じ金額をトップアップで購入するよりもお得で、いつでも解約できます。
1アカウントにつき1プランです。別のプランを選ぶと、現在のプランから切り替わります。
プランに含まれるナレーション
各プランでは、月ごとに決まった章数まで、章のナレーションが100クレジット割引になります。対象はExplorerの2章からUnlimitedの40章までです。
月間の対象枠を超えたナレーションは、通常料金で課金されます。
月間のAIチャット利用枠
すべてのプランにMintyチャットの月間利用枠が含まれ、接続したAIアプリと共有されます。枠を超えた分はクレジットから消費されます。
利用枠は、Explorerで月約15往復からUnlimitedで約500往復までです。1往復とは、1件のメッセージとその返信を指します。利用枠が消費されるのはメッセージを送信したときだけなので、パネルを開いたままにしたり、返信を読み返したりしても消費されません。チャット内の利用状況バーと「アカウント > 利用状況」で残りを確認でき、利用枠は毎月初めにリセットされます。
執筆し放題のUnlimitedプラン
月額$149のUnlimitedなら、自作の執筆、構築、イラスト作成がプランに含まれ、クレジットを数える必要がありません。
表紙とポートレートは、月間の画像生成枠から作成されます。ナレーション、翻訳、他の作家の作品の閲覧には、通常どおりクレジットを使います。
プランは自分で管理
プランの変更、カード情報の更新、請求書のダウンロード、解約は、アカウントからいつでも行えます。解約は、支払い済みの月の終わりに有効になります。
クレジットはいつでも購入可能
プランの有無にかかわらず、1ドルあたり100クレジットで、好きなタイミングで残高にチャージできます。
クレジットは、章のアンロック、ナレーション、翻訳、Mintyチャット、章の作成に使えます。購入のたびに、領収書がメールで届きます。
クレジットは使い切るまで有効
購入したクレジットは、使うまで残高に残ります。プランの有無にかかわらず、ご自身のペースで使えます。
すべての料金を一覧で
料金ページでは、章の閲覧やナレーションの試聴から、表紙、翻訳、長編小説まるごとまで、それぞれに必要なクレジットを一覧で確認できます。
これらの料金にはAIモデルの利用料が含まれているので、お支払いは1つの残高だけです。外部のAIアカウントやキーを設定する必要はありません。
無料クレジットで執筆スタート
新規アカウントには400クレジットが付与され、Mintyとの執筆や章の作成に使えます。
登録クレジットは執筆に使えます。読者は、すべての作品の最初の1話を無料で読めます。
購入したクレジットとボーナスクレジット
残高には、購入したクレジットとボーナスクレジットが別々に表示されます。ボーナスクレジットは、付与された目的(執筆など)に使われます。
購入したクレジットは何にでも使えます。ボーナスクレジットは用途が決まっているため、ヘッダーの残高は表示中のページによって変わることがあります。内訳は請求ページで確認できます。
使う前に費用を確認
章の生成などの有料ステップは、実行前にかかる費用を確認できます。Studio、Minty、お使いのAIアプリのどこからでも確認できます。
最初の章の生成が無料の場合は、見積もりにその旨が表示されます。
クレジットの使い道を確認
アカウント > 利用状況では、クレジットを使ったすべての項目を、執筆・アート・音声・翻訳・インポート・チャット・読書に分けて一覧できます。返金分は差し引かれます。
各グループを開くと日付付きの個別項目が表示され、その下に全履歴があります。Unlimitedでは、プランでカバーされた作業分の合計も別に表示されます。
収益の受け取り3件の機能
243の国と地域で利用可能
249の国と地域のうち243で、閲覧、クレジットの購入、作品の公開ができ、243で報酬を受け取れます(うち66は現地通貨)。
対応国一覧ページでは、各国の詳細(支払い方法、通貨、手数料、最低額、主要言語、その国の読者向けのサイト言語)を確認できます。同じ表はツールやAIアシスタント向けにJSONでも公開されています。
作家を紹介して収益を得る
あなた専用のリンクで作家を招待すると、その作家の収益が続く限り、読者が作品に支払った金額の一部を受け取れます。
報酬はNovelmintの取り分から支払われるため、紹介した作家は70%をそのまま受け取れます。報酬も作家の収益と同じ30日後に確定し、あなたの受取方法で支払われます。
紹介が増えるほどレートアップ
紹介した作家が公開を始めるほど報酬率が上がります。紹介ページでは、現在のレベル、報酬率、次回の見直し日を確認できます。
2話以上の作品を公開した作家が1人としてカウントされます。次のレベルに到達するとすぐに昇格し、報酬率は6か月ごとに、その間に公開を始めた作家の数をもとに見直されます。紹介した作家は、レベルに関係なくずっとあなたの紹介のままです。
紹介した人を確認
紹介ページには、あなたのリンクから参加した作家が名前、参加日、公開しているかどうかとともに一覧表示されます。
アカウント6件の機能
作品の権利はあなたのもの
Novelmintで作った物語の権利はあなたのものです。あなたのプランからAIが書いた文章も含まれ、本名またはペンネームで公開されます。
公開すると、Novelmintには作品を読者に表示し、サイトの宣伝で短い抜粋を引用するための非独占的なライセンスが付与されます。そのため、同じ作品を他の場所で公開することも自由です。作品の公開取り下げやアカウント削除はいつでも可能で、マーケティングでの利用を希望しない場合はメールでお申し出いただけます。
お好みの方法でログイン
Googleでのログインのほか、メールで届くリンクや、手入力するワンタイムコードも使えます。別の端末でメールを開く場合はコードが便利です。
ログイン用のメールアドレスは設定から変更できます。確認リンクは変更前と変更後の両方のアドレスに届き、作品や残高は同じアカウントに引き継がれます。
2段階認証
アカウント > 設定から認証アプリを設定すると、アカウントの保護をもう一段階強化できます。
すべてのデータをダウンロード
設定から、アカウント内のすべてをZIPでダウンロードできます。プロフィール、クレジットと閲覧の履歴、各シリーズのメモ・作品・章・表紙が含まれます。
アカウントを削除
設定からアカウントを削除すると、作品、アップロードしたファイル、個人情報が削除されます。
未払いの収益がある場合は、確認画面にその金額が表示されます。先に引き出す(通常の待機期間は免除)か、放棄するかを選べます。支払い記録は、個人を特定できない形で保管されます。
プライバシーの選択
Cookieの設定はプライバシーポリシーからいつでも変更できます。Novelmintは、ブラウザが送信するGlobal Privacy Controlシグナルにも対応しています。
EU、EEA、英国、スイスからのアクセスでは、マーケティングや分析タグを読み込む前に同意をお尋ねします。
他のAIツールとの連携4件の機能
Minty、あなた専属のAI編集者
Novelmint内蔵のAI編集者Mintyと一緒に作品を練り上げましょう。Mintyはあなたの物語を読み込み、質問に答え、あなたが了承した変更を加えます。
Mintyは、Studioで見ているのと同じシーンプラン、キャラクター、プロットの流れ、メモをもとに作業します。外部のAIアプリが使うのと同じツールを使います。企画、章の作成、レビュー、設定の整合性チェック、シリーズ全体の構成づくりなど、作業に合わせて彼女の役割を設定できます。
あなた自身の作品とシリーズが対象です。クレジットを使うときや何かを削除するときは、事前に確認します。
MintyのAIモデルを選べます
購読者は、会話ごとにMintyが使うAIモデルを、Claude、GPT、Gemini、Grokのモデルから選べます。
無料アカウントでも全リストを確認でき、デフォルトのモデルでチャットできます。
Studio・シリーズ・作品ごとのMinty
Studio全体、1つのシリーズ、1冊の作品のそれぞれについてMintyとチャットでき、階層ごとに会話が保存されます。
Studioレベルでは、個別のシリーズを超えたアイデア出しを手伝い、新しいシリーズの立ち上げもできます。シリーズレベルでは複数の作品にまたがる構成を考え、作品レベルでは執筆とレビューを行います。階層を移動すると、直前のチャットの要約を引き継ぎます。
Mintyはあなたの作業スタイルを覚えます
Mintyは執筆の好みをチャットをまたいで保持します。覚えている内容は「アカウント > メモリ」で確認・削除できます。
メモリに保存されるのは好みだけです。物語の詳細は、そのつど作品から最新の内容を読み込みます。
どのページでもMinty
読書中を含め、Novelmintのどのページからでも Minty を開けます。彼女はそのページの内容をすでに把握しています。
ページごとに専用のチャットがあり、そのページに合ったツールを使えます。別途「Mintyと話す」会話がサイト全体であなたについていくので、作品選びから自作の企画まで1つのスレッドで進められます。ログインしていない方もパネルを見て回ることができ、アカウントを作成すればチャットを始められます。
無料のヘルプ質問
Novelmintの使い方やアカウントについてのご相談は、1日の利用枠内であれば無料でMintyに質問できます。クレジット残高が0でも大丈夫です。
どんなAIアプリでも使える
物語はNovelmintの中にあるので、Minty、Claude、Cursor、MCP経由で接続するどのAIアプリでも、同じプラン・キャラクター・メモをもとに作業できます。
どのアシスタントも、同じ作品に対して同じツールを使います。アシスタントはいつでも切り替えられます。作業内容はNovelmintに残るので、チャット間でコピーする必要はありません。
Claudeなど他のAIアプリと連携
MCP対応のClaude、Cursorなどに Novelmint を追加すれば、そのアプリの中から作品の企画・編集・執筆ができます。
MCP(Model Context Protocol)は、Claudeなどのapp AIアプリが他のサービスと接続するためのオープン標準です。アプリのコネクタ設定にNovelmintのアドレスを貼り付け、Novelmintのサインイン画面で接続を承認します。有料の作業はStudioと同じクレジット残高から消費され、同じ執筆エンジンが使われます。
サインイン付きのリモートMCPコネクタに対応したAIアプリで利用できます。Claude Desktop、Claude Code、Claude.ai、Cursorなどが含まれます。
各AIに許可する操作を選べます
接続したAIアプリごとに、必要なアクセス(閲覧・編集・生成・削除)だけを許可できます。連携はいつでも「アカウント > MCP」から解除できます。
各アプリが操作できるのは、あなた自身のシリーズと作品だけです。
AIエージェント向けのステップ別ガイド
接続したAIアプリは、シリーズの開始、章の下書き、ストーリーバイブルの更新、公開など、よくある目的に合わせた定型の手順に従います。
ストーリーバイブルとは、キャラクター、場所、ルールについてのメモのことです。同じ手順は、読みやすいエージェント向けガイドとして、プレーンなMarkdownとJSONでWeb上にも公開されています。各手順には、ステップ、事前に必要な準備、クレジットがかかるステップが記載されています。
2か所からでも安全に編集
AIアプリが章を編集している間にStudioでその章が変更された場合、アプリは最新のテキストを読み込み直してからでないと保存できません。あなたの編集は消えません。
章テキストの保存と、文言の完全一致での置換が対象です。
チャット内の進捗カードとコストカード
インタラクティブなカードを表示できるAIアプリでは、作品の章ごとの進捗と、確認ボタン付きのコストカードが会話の中にそのまま表示されます。
それ以外のAIアプリには、同じ情報がテキストで届きます。
あなたのAIでMintyの作業スタイルを
レビュー、ブレインストーミング、整合性チェック、シリーズ構成、世界観づくりなど、用意されたスタートプロンプトをAIアプリで選べば、Mintyと同じ進め方で作業できます。
ほかにも、表紙のデザイン、キャラクターの肖像画、キャラクターとのシーンのロールプレイ、既存のプロジェクトをNovelmintに移行するためのプロンプトがあります。
作品の閲覧は無料
AIアプリから作品、タイムライン、章を確認するのは無料です。有料の作業は、プランの月間AI利用枠をMintyと共有します。
利用枠を使い切った後の有料作業は、通常のレートでクレジットから消費されます。
AIアプリからシリーズを開始
AIアプリから新しいシリーズを作成し、すでにお持ちのキャラクターや世界観のメモをまとめて取り込めます。
AIアプリから公開
作品の公開準備が整っているかを確認し、ペンネーム、あらすじ、ジャンルを設定。あなたがOKを出したら、AIアプリから読者向けに公開できます。
公開される前に、AIアプリが必ずあなたに確認を求めます。
AIアプリから表紙とポートレートを作成
AIアプリに作品の表紙やキャラクターの肖像画の作成を頼み、結果を確認して、気に入ったものを設定できます。
AIアプリで読者のフィードバックを確認
章に寄せられた読者の評価やコメント、誰がどこからどのリンク経由で読んでいるかを、AIアプリの中でそのまま確認できます。
すべての変更の記録
AIアプリがあなたのアカウントで行った編集、削除、有料の操作はすべて記録されます。物語のテキストのコピーは保存されません。
AIアプリが見つけやすい
AIアプリやMCPディレクトリは、標準的なWebアドレスからNovelmintの接続情報を見つけられます。アプリは初回接続時に自動でサインインを設定します。
AIアシスタント向けの製品情報
Novelmintを調べるAIアシスタントは、/llms.txt で短い概要を、/llms-full.txt ですべての機能の詳細を読めます。内容はこのページと常に同期されています。
ヘルプとサポート9件の機能
StudioのヘルプChat
StudioのヘルプChatでNovelmintの使い方を質問すれば、すぐに無料で回答が得られます。
ヘルプは、製品ガイドをもとに使い方の質問に答えます。あなた自身の作品や残高に関する内容は、該当するページをご案内します。
ガイドパネルとページツアー
Studioのページでガイドを開くと、最初の作品の手順、表示中のページの解説、ヘルプChatを利用できます。画面の短いガイドツアーも可能です。
サポートに問い合わせ
ログアウト中でも、サポートページから担当者に連絡できます。請求、不具合、アカウント、コンテンツなどのトピックを選べます。
このページでは、まずヘルプChatとFAQで素早く答えを探せ、その後にサポート、パートナー、法務、通報向けの問い合わせフォームとメールアドレスをご利用いただけます。返信はご入力のメールアドレスに届きます。
Mintyから問題を報告
Mintyパネルから直接、問題を報告できます。評価は任意で、サポートチームがその会話を閲覧してよいかどうかも選べます。
よくある質問
FAQでは、読書、クレジット、執筆、プラットフォームの仕組みに関するよくある質問に答えています。
著作権侵害を報告
Novelmintであなたの作品が無断で複製されているのを見つけたら、オンラインフォームから著作権侵害の通知を提出してください。有効な通知に必要な情報をすべて入力でき、受領メールが届きます。
無料の執筆ガイド
小説のアウトラインの作り方、ストーリービートでの構成、ファンタジー、ロマンスからスリラー、ホラーまで各ジャンルの書き方を、無料のガイドで紹介しています。
無料の執筆計画ツール
無料の計算ツールで、ジャンル別の文字数、執筆ペース、読了にかかる時間をもとに作品の計画を立てられます。
読者が求める物語
ここの読者が特に求めている物語の種類を、既存作品の数と比較して確認できます。ワンクリックで執筆も始められます。
このページでは、読者が保存した好みのプロフィールと、すでに公開されている作品を比較しています。各行から、その種類の物語に合わせた新しいシリーズをすぐに作成できます。同じリストはJSONでも公開されています。
週次の更新履歴
週ごとの更新履歴で、読者と作家向けに追加・変更・修正された内容をわかりやすく紹介しています。
AI執筆ツールを比較
日付つきの無料マップで、AI小説執筆ツールを比較できます。下書きに役立つもの、読者を呼べるもの、その両方を備えたものがわかります。
マップには141のツールが、用途別にまとめて載っています。ディレクトリ全体を検索でき、世界観設定、編集、オーディオブックなどの用途で絞り込むこともできます。比較ページでは、Novelmintを定番の代替ツールと並べて見比べられます。
用途別にグループ化
各ツールは用途別に分類されています。原稿の執筆、編集やナレーションなど特定の作業の支援、読者への届け方、または執筆から公開までを一か所で行うものです。
マップが示すのは優劣ではなく適合性なので、必要なサポートの種類を見つけやすくなっています。Novelmintは「書く・公開する・稼ぐ」グループに属します。あなたが物語を形づくり、AIがあなたの文体で下書きを書き、読者は章のアンロックにお金を払います。
Novelmintを並べて比較
比較ページでは、Novelmintを、Sudowrite、NovelAI、NovelCrafter、ChatGPTなどの執筆支援ツールや、Royal Road、Wattpad、Webnovelなどの読書サイトと並べて見比べられます。
各ページでは、アプローチを項目ごとに比較します。本文を書く前にシーン単位で物語を設計できるか、長編の一貫性を保てるか、章ごとに課金する読者へ公開できるか、アンロック収益の70%を受け取れるか、表紙・ナレーション・翻訳を一か所で揃えられるか、などです。各ページの最後には、それぞれのツールが向いている人と、よくある質問への回答を掲載しています。
日付つきで再確認
すべての比較ページに、他ツールに関する情報をそのツール自身のウェブサイトで最後に確認した日付が表示されます。
マップには最終更新日が表示され、リンクチェッカーが掲載サイトすべてを巡回して、リンク切れや移転したアドレスを見つけます。1行の紹介文は、提供元の宣伝文句ではなく、ツール自身のウェブサイトの内容をもとに書かれています。
レーティングと安全性2件の機能
コンテンツレーティング
すべての章は「全年齢」「ティーン」「マチュア」「アダルト」のいずれかに分類され、年齢に応じた章が表示されます。
制限は章ごとのレーティングで判定されるため、マチュア作品内のティーン章は年齢確認なしで開けます。棚も同じルールに従います。
マチュア章の年齢確認
アカウントの生年月日が17歳以上であれば、マチュア章を開けます。
アダルト章はロックされたままです
アダルト章はロックされたままですが、作品の残りの部分は、アダルト以外で最も高いレーティングで読めます。
作品ページにはロックされた章の数と理由が表示され、章の移動時はそれらを飛ばします。作者にはコンテンツ審査中に警告が出され、章を編集して再審査を受ければロックを解除できます。
アダルト章を含む5章以下の作品、またはアダルト章が全体の10%を超える作品は、作者のみに非公開となります。
コンテンツ警告と報告
各章には本文の前に作者のコンテンツ警告が表示されます。ログイン中の読者は、作品、章、レビューを報告できます。
自傷などのセンシティブな警告がある場合は、章を表示する前に確認が求められます。報告は理由を添えてNovelmintのモデレーターに送られ、作者には匿名のままです。
スパムと不正投稿のチェック
レビューやノートは、他の人に表示される前にスパムや不正投稿がないかチェックされるため、作品ページを快適に読めます。
今後のロードマップ
Novelmintのこれからの展開です。
ストーリーブランチ
作品を分岐させて、別のプロット展開を並べて試し、気に入った版を残せます。
バージョン間でシーンをマージ
作品のあるバージョンから選んだシーンを別のバージョンに取り込めます。矛盾する点は、物語を理解したチェックで検出されます。
任意のチェックポイントに復元
作品や章を、保存済みの任意のチェックポイントにワンステップで戻せます。
どのバージョンでも整合性チェック
保存済みの特定バージョンに対して整合性チェックを実行し、どの変更が新たな矛盾を生んだのかを正確に確認できます。
プロジェクト全体のエクスポート
プロジェクト全体(ビート、キャラクター、スレッド、ストーリー状態)を、オープンな構造化ファイルとしてエクスポートできます。
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